これから外壁塗装を検討される方へ

営業部長 川口盛司 はじめまして、さくらリフォーム営業部長の川口と申します。
私どもは創業40周年の地域密着リフォーム店です。
交野市、枚方市、を中心に住まいのリフォームをおこなっております。

これから外壁塗装を検討される方にまず知っておいていただきたいのは
塗装業界のお恥ずかしい現状です。

外壁塗装で失敗される方が後を絶ちません!!

その原因のほとんどが「良い業者」に仕事を依頼していないからなのです。
当たり前だ!とおしかりを受けるかも知りませんが、あえて申し上げます。
誰しもが「良い業者」を選びたいと思っているでしょう。それであれば、「なんとなく良さそう。」ではなく、

●なぜ工事後にトラブルが起こる会社があるのか?
●なぜ工事代金が高い会社と安い会社があるのか?

お客様自身で正しい知識を身につきていきましょう!
まずは塗装工事のよくある失敗例をまとめてみましたので、1つずつ見ていきましょう。

外壁塗装でよくある4つの失敗例 失敗例その1 「建物すべて塗装で大丈夫ですよ!」と言われたが数年で雨漏れが…

こちらのケースは町の塗装屋さんにお任せしたケースでした。
築年数がかなり経過されている建物ではもう塗装ではもたない!といった事も多くあります。
ただご相談をされた塗装屋さんは、「塗装はできないです」というと自分たちのお仕事が
無くなってしまうので、無理にでも塗装をするでしょう。

解決策としては、しっかりとした現場調査を行い、リフォームの種類を何点か提案してもらい、その中でご予算や、
耐久年数にあったものを選ぶとよいでしょう。

失敗例その2 外壁塗装をしたが、すぐにひび割れが…業者に聞くと「それは保障できません。」

こちらのケースは保障の内容をしっかりと確認できていなかったケースです。
いくら5年保証!とか10年保証!!とうたっていても、一番大事なのは「どんな時保障してくれるのか?」という事です。

<悪い例>

塗膜10年保証 塗膜が色あせ、チョーキングした場合補修をします、という例。
塗膜表面が白っぽくなった場合は補修しますよ、という事なのですが、塗膜はメーカーさんが莫大な費用をかけて、耐候性試験などを行っています。
その上で10年間は塗料が色あせません!と販売してますので、まず色あせません。
そんなことより、塗装でトラブルが一番多いのが下地処理、つまり施工不良です!!
ですので、施工に自信のある業者はこのように保障しております。

<良い例>

品質保証5年 雨漏れや塗膜の剥がれ、めくれ、その他施工不良箇所となります。
当然年数は少ない業者がほとんどですが、施工不良の場合2年前後で塗膜に異常がでてきます。

10年間の塗膜保証!と言われていても、いざ施工不良で塗膜が剥がれてきた時には保障して頂けない場合も
ありますので、保障の内容にはくれぐれもご注意を!

失敗例その3 相見積をとって安い所に頼んだが、仕上がりが悪く、手抜き工事をされた!

このケースは相見積の取り方に問題があり、手抜き工事をされてしまった例です。
誰もがリフォームの費用を安く済ませたいと思っております。
そこで相見積をとって安くしてくれる業者をさがすのは悪いことではありません。
ただ相見積をとる際には他社の見積もりを見せてはいけません!!
なぜならその見積もりを見た営業マンはそこより安くすればこのお客様は頼んでくれると思い、
無理やり安く引き受けてしまうのです。

そしていざ工事が始まると、職人にはかなり無理のある予算の工事となります。
しかし職人も仕事が欲しいためなんとかその予算で収めようとします。
いつもより少ない人件費に抑えたり、いつもより塗料をうすめて材料費を抑えることになります。

結果、手抜き工事となってしまい、問い詰めても、お見積書には、どの程度キレイに仕上げるとか「塗料はうすめません」とは
書いてませんので、結局業者に逃げられてしまいます。

そうならないためにも、お客様は業者に対して
「私の家をできるだけ安く、長持ちさせられるリフォームを提案して下さい」
と言うのが一番良いかと思います!

特に塗装の回数を減らして手抜きをする業者も増えています!
さくらリフォームでちゃんと規定回数の塗装をしたか見分ける方法を教えます。

失敗例その4 仕上がりはきれいだったのに・・・数年後には色あせが!!

こちらのケースは塗装工事完了後、目立った不具合は無かったのですが、
数年後、外壁の一部分が白く変色してきていました。
しらべてみると、通常3回塗仕上げの外壁が2回しか塗られていませんでした。

こちらは完全に手抜き工事です。
ただ、外壁塗装は工事完了後はプロが見ても南海塗ったかの見分けが付きません。
だからと言って施工中ずっと見張っているわけにもいきません。

実はこの4つの失敗例はいずれも現場での診断不足が大きな原因のひとつです。
解決策として、正しい知識・経験・資格をもった人間に正しい診断をしてもらう必要があります。

資格証・修了証・免許証

もうひとつの大きな原因としては
お客様の住まいにあった最適な工事がでていないことです。
そもそも「外壁塗装」と[外装リフォーム]の違いをご存知ですか?

外壁塗装と外装リフォームの違い

これから外装リフォームをされる方に大切なお話です。
外壁塗装と外装リフォーム 
一見同義語のように感じますがいかがでしょうか?

実はこれ、全く別物です
外装リフォームとは?

文字通り外壁塗装は外壁や屋根及びその付帯する構造物への塗装工事です。
では外装リフォームとはなんでしょう?

もちろん外壁塗装もその中に含まれます。
ただ、工法を塗装だけに限定することなく、張替えや葺き替え、
または既存の壁の上から外壁材を被せるカバー工法といった工法から、
各ご家庭の外装の状態に最も適したものを判断します。

さらには防水工事、漆喰の補修、雨どいの交換、耐震補強等々、建物の状態を様々な角度から総合的に検討し、
最適なプランをお客様にご提案する
のが外装リフォームです。

外装リフォームとは、お住まいの建物の下地や外壁材の劣化状況、 材質等を調査・診断した上で、最適なメンテナンスを施し、 建物の寿命を延ばすことを目的としたリフォームの ことです。

10年、15年に一度の工事、本当に塗装だけでいいのか?工事を塗装に限定するのは、少し危険ではありませんか?

安い金額で工事をしてくれる塗装業者さんはたくさん存在すると思います。
しかし、10年、15年に1度の工事を塗装に限定して考えてしまうのは少し危険だとは思いませんか?

屋根塗装 本当に塗装でいいのか?
塗装だけでいいのか?

屋根の塗装を行った後に雨漏りが・・・
なんて事は、良く聞く話です。

また知らない業者に不安な気持ちを隠して工事をお願いするのか?

そういったところまで踏み込んで考え、お客様の予算やライフプランに合ったアドバイスをさせていただき、 その上で最適なものを選択していただく、 私たちはそんな風に考え、日々お客様と接しております。


私どもリフォーム業者は塗装工事とは違い、建物全体を総合的に判断することが仕事です。
資格を持ったプロが、診断いたします。

正しい屋根・外壁診断「さくらリフォーム」には、外装リフォームに関わる専門的な資格を多数取得しています。

専門的な知識と経験を身につけたプロが診断するからこそ、私たちはお客様に自身を持って安心・安全なご提案ができるのです。


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